08.TOPページを便利にする

ネットショップを便利にする事でファンができます

ネットショッピングは便利です!家に居ながらにして好きな商品を購入することができる。深夜3時でも商品注文ができる。商品のウンチクを好きなだけ見る事ができる。だからお客様はネットショップでものを購入するのです。最近はスーパーの商品もネットで購入できますね!

一方、世間には不便なネットショップが多いです。商品の陳列が分かりづらく一度見た商品を再度探せないショップ。購入するために会員登録を強制するショップ。システム上、仕方がないケースだと思いますが、お客様にはそんな事関係ありません。ショップ側の都合を押し付けて、それくらいガマンしていただこうという態度は誤りです。

逆に不便な想いを察して、それに応える事ができたら…例を挙げれば、予算を入力すればセンスの良いギフト商品を勧めてくれるサービス(ギフト商品を毎度決めるのは面倒ですから)星座を入力すれば、それにちなんだ誕生日プレゼントを勧めてくれるサービスなど。繁盛店への第一歩になると思います。

1.商品が簡単に選べる事

驚安の殿堂 ドン・キホーテがはやっている理由は圧縮陳列方式、すなわち無秩序に並べた商品から自分の欲しい商品を見つける楽しさを演出した事。もちろんこれもアリなのですが、一般的にネットショップで商品を探す方の特長として「結構せっかち」なのです。自分の欲しい商品がみつけにくいと分かれば、クリック一つでライバル店へ逃げてしまいます。例えばゴルフボールを購入したい方が居る場合、安いボールが欲しいヒトには「価格順で並べる機能」が欲しい。またブランドが決まっている方は「ブランド毎に並べる機能」を。そこでもう一歩踏み込んで、「飛距離が欲しい方は」「スピンをかけたい方は」などといった、お客様自身が想定していない選択条件(こんな選び方があるよ)までを提示することができたら、少しだけ、圧縮陳列の心に近づきませんか?

2.支払い総額を明確に

ネットショップのアクセス解析をすればすぐにわかる事で、まず最初に店長が驚く「ネットショップあるある」といった状況があります。それは、お客様が商品をカートに入れ、次のステップで住所や名前などを入力したにも関わらず、最終的に「注文を確定する」というボタンを押さずに逃げてしまうケースが約30%ほどあるという事なのです。なぜだか分かりますか?これが分かったヒトはスゴイです!というかご自身も同じ事をやった事があるのかもしれませんね!理由は一つ。その商品の支払い総額を知りたいからなのです。ネットショップの商品ページに表示されているのはあくまでも商品価格、ネットショップの場合はそれに送料や代引手数料などが発生します。それをいちいち調べなくても良い方法。それが商品をカートに入れてから「確定」せずに総額のみをメモして逃げる作戦なのです。そして他店で同じことをして総額を比較するのです。送料無料、代引手数料無料。もっと分かりやすく「商品代金以外お支払いいただく金額は一切発生しません」となれば、お客様にとって便利であり、お客様の事を考えているショップになれるのではと思います。

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