02.屋号を決める

ネットショップの屋号の決め方

ネットショップを作るにあたり、一番最初にする事がショップの名前を決める事、すなわち屋号を付ける事になります。このネットショップの屋号命名は軽く扱われがちですが、この屋号がネットショップの第一印象を決めるのです。成功するネットショップ運営のための非常に大きなポイントなのです。一度決めたら後で変更するのは大変ですので、今回の内容をしっかりと理解し、時間をかけて他店と比べて有利な屋号を付けてください。

1.失敗しがちな屋号

日本人に聞きなれないフランス語やイタリア語を使った屋号。この言葉がブランドとして確立していれば全く問題がありませんが、誰も知らない独りよがりのネーミングだった場合、まず Yahoo Google といったポータルサイトからの集客は望めません。一度商品を購入した方が再度同じショップで商品を購入する場合、たよりになるのは屋号なのです。ショップ側からすれば大切なリピーター確保の手段にもなりますので、屋号はシンプルで覚えやすいものを付けるのが得策です。

2.屋号でウリを伝える

屋号を聞いた時または目にした時に、そのネットショップのウリがどこにあるのかが分かるようなものになれば成功です。次に挙げるのは屋号ではありませんが、私の大好きなキャッチなのでご紹介しますと「大間のマグロになれなかったマグロ」をキャッチとして販売しているネットショップがあります。大間のマグロは非常に有名なブランドです。そしてこの「大間のマグロになれなかった」という言葉から、同じ津軽海峡の大間の近くで獲れたマグロだという事が分かります。つまりこのキャッチ一つで、大間のマグロと全く同じ品質のマグロを安く売っている!という内容を伝えきっているのです。少し哀愁を漂わせながら…

3.検索される言葉を折り込む

屋号には検索されるキーワードを入れておけば検索エンジン対策SEOとして効果があります。そこでまた「大間のマグロになれなかったマグロ」の登場です。このマグロを売りたい相手は誰でしょうか?そう!大間のマグロを買いたい方ですね!彼らはきっと Yahoo Google で「大間 マグロ」といった検索します。その検索結果に、「大間のマグロになれなかったマグロ」 というタイトルが表示されたら…まずページを見ますよね!SEOをどのように利用するのかで、上記のような作戦も立てる事ができるのです。これが単に「青森マグロの津軽屋」といった屋号だっら、みなさん見ますでしょうか?同じ商品を扱っていても、どれだけ親切なショップを作っていても、タイトルひとつでクリック率はガタ落ちです。

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